意外と知らない 料理にお酒を入れる理由

料理のレシピ本を見ると、お酒を使用するものが多いのですが、お酒を使う理由って、意外と知らない人が多いのです。

 

料理に入れるお酒の役割は

・アルコールの分子が小さいために、食材に浸透しやすく、味付けが素早く均一になりやすい

・アルコールが、素材を柔らかくする効果あり

・お酒が発酵する時に生まれた旨みをプラス

・加熱して、アルコールをとばす時に食材の臭みを取ってくれるので、肉や、魚の臭み取りに効果的

・アルコールによって菌の増殖を抑制して、保存性を高める効果あり
 

 
ちなみに、料理酒には食塩がプラスされているので、『飲めないお酒』っていうことで酒税がかからないために、安く買えます。

料理酒を使う時はレシピ通りに作ると、思ったより塩分がしっかりついてしまうこともあるので、調整してみてください。

料理用の清酒があって、これは、普通のお酒よりも、うまみ成分が多く含まれてたりするので、いつもの料理が、よりおいしく仕上がりますよ☆

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栄養士 和田良美

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